zippo Shop2

こだわりのZIPPOやあまり知られていないzippo知恵袋 【Shop2店長のブログ】

純銀アーマーを特別価格で・・・・

#26kd

zippoは、本来火を付ける為の道具です
道具として考えると一番のポイントは、使いやすさです。
純銀の特徴は触れるだけで、普通のzippoとは大きく違うのが判る位手に馴染みます。
クロームブラッシュ#162の重さが約65グラムに対して#26は、73グラムあります
これは、金無垢を除くと一番重量があるzippoです
音も通常の銀に比べ アーマーしか出ない高い伸びのある音がするので御人気があります
ネックは価格です。
部材が1.5倍厚い分価格も高いので、見た目で決めると同じように見えるので安い方に手が伸びます
しかも純銀は手に触れて音を聞く事も出来ません。
多分私も見た目だけで選べばノーマルの純銀に決めるかもしれません。
shop2でも色々な純銀zippoが並べれれています
価格も¥15,000〜¥450,000までと大量に並べていますが、その中で一番人気は#26 純銀アーマー
です。これからの季節は、何かiとプレゼントの季節です
zippoは、永久保証ですから長年使う事ができ、しかも銀無垢はメッキと違いは剥がれてイメージが悪くなる事もない、プレゼントに最適な品です。

通常チューニングした#26の販売価格は¥30,000ですが
今回特別価格¥25,000で数量限定で販売する事にしました
商品自体大量に確保して いますから12月一杯までできると思います
ショッピングサイトの#26チューニング済みを見てください

音は新たに動画に載せています

ミントケース

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ミントケースを考えてみました。
zippoのインナーの形で販売されていますが、
shop2独自の発想で作ってみました
材料は、zippo#200とアルものです
ヒンジを外す為にドリルで穴を開けます
穴を開けたボトムを利用して製作しました
ヒンジが付いていたところに溝があり、その部分を利用して爪を入れて引き出しやすくしました
携帯にも便利で実用性にも優れています

私は暇が出来るとすぐ今まで色々なカスタムで残った zippoの残骸を見ながら新しい工夫を考え、別の可能性を探っているのがとても好きです。
一つの固定観念に縛られると先には進めません。
今の現実に満足することなく、新しい事にチャレンジする面白さはたまらなく好きです
勿論これもカスタムしていますからzippoの保証は受けられません
もっとも火は付きませんからzippoの機能保証とは関係ないないので保証も関係が有りませんが・・・

W リーフスプリング仕様

チューニングの音は、カムがヒンジをはたきリッドが震える事で音が聞こえる仕組みです
その、カムのはたく力を倍にすると・・・・・
そこで、リーフスプリングを2枚組込んでみました。
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動画で、音が聞けます
結論を言うと強くはたくと多少音は大きくなりますが音に固さが出てしまいます
やはり、ノーマルの方が音の奥行きが出てきます
これは、失敗です

次に、考えたのがミントケースの製作です
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明日はこのケースを完成させます

カムスプリングについて

カムスプリングは、年代で変化があります
写真は1937年のスプリングです
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波型ですが幅が太いのが特徴です

これは、大戦モデル(1943年)で、37年の比べ少し細くなっています
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これは、1956年製で、幅が細いのが特徴でこの年代まで波型でした
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これは 1957年製で、細さは変わらず波型からフラットに変化しています
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これが、現在の形でリベット部分が太いので折れにくいのが特徴です
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このスプリングの強さは音にも関係があります
波型はフラットに比べテンションが高い感じです
そこで現在のカムスプリングを1枚から2枚に変えてみようと思います
はたく力が倍になるとどう音が変化するか明日までに作りたいと思います
完成したらびでおで、音も聞いてもらいます

ミニミニzippoの作り方

今、小売業界は大変な時代を迎えています
ちょっと前までは、地域い1番店になればそこそこ食べていけた物ですが、インターネットの普及で
一瞬にして他店と比べられ欲しい物が簡単に手に入る時代になってしまいました。
今までの地域で、1番の品ぞろえとか、地域で1番安い価格とかでは物は売れません
日本中探しても他にない物とか、他ではやっていないサービスとか、販売する側の工夫が大切な時代になってきています。
ただ、物を並べれば良い時代は終わりました。
それぞれの店が独自の顔を持つ事がとても大切です

私はただzippoを売っているだけの生活はしないようにしています。
暇が出来ると何かやり始めます
今日のブログはミニミニzippoの作り方を紹介します
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単独で見ると本当にありそうな大きさのzippoです
レギュラーのボトムとリッドの比率でスリムを小さくするとこんなzippo?が出来上がります
まず、素材は入荷したばかりの#1610を使います
最初にやることは、ヒンジを外す事です。
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この部分は、スポット溶接なので簡単には外せませんが、これが取れないと製作できません
次に先ほどの比率でボトムをカットしていきます
この部分は材質がブラスの為カットするのも結構簡単です
切り口はこのようにガタガタでもやすりで整えてやると綺麗になります
次にやることは、ヒンジ部分が入るようにボトムを削っていきます
ボデイ部分は柔らかいので鉄やすりで簡単にできますが削りすぎないように注意してください
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今度はインナーのカットです
サイズを考え印をつけたらカットしていきます
この材質はステンレスなので結構固く苦労します
フリントチューブもカットしますがカットすると、中のネジ山が一緒にカットされてしまいます
ですからカットした後にネジ山を作ります
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ここまできたら完成まであと少し
最後は、ヒンジをボトムに付ければ完成です
shop2ですから、ヒンジの調整もします

いかにも簡単なようですが初めて挑戦すると色々な困難にぶつかります
その困難をクリアする面白さはたまりません。
しかしこのミニミニzippoは、zippo社では保証してくれません
更に作る過程でだめになっても保証対象外です
あくまでも自己責任として処理してください。

残りの人生仕事でなくても今日何が出来たか・・・それが大切です

メンテナンスキットの発売

2010年喫煙具総合カタログを見てzippoの将来が不安になってきました
その理由は・・・メタルをzippoの周りにこれでもかと言うぐらい飾り付けた物が各メーカーで発売されている事が気になります
ただ目立てば良いとか、豪華に見えればよい・・そんなzippoが目立ちます
外見ばかり強調して基本的な構造を無視しています。
特にリッド部分を重たくするとヒンジに無理がかかりその分劣化が早くなります
日本のメーカーも店頭で目立つ事ばかり考えないでもっと現在使用中のユーザーにzippoの面白さや素晴らしさを伝えzippoをより深く理解してもらう事に力を入れるべきです
新しくzippoユーザーを作る事も大切ですが、今のユーザーを大切に育てる工夫が売り上げを上げる事になります。
そこでshop2は考えました・・・zippoのユーザーにもっともっとzippoを好きになってもらう秘策


それは、メンテナンスをしてもらう事でzippo自体を好きになってもらう事です

先日紹介したzippoが8個入る木製の台の下に更にメンテキットを入れてみてはどうか考えています
今、中に入れる物をセレクトしている最中です。
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まず、細かい作業が出来るピンセットを2種入れる予定です
レーヨンボールを平均に入れたり先にコットンを巻いてクリーニングに使ったりするのに欠かせませんmentk1f.jpg
次の考えたのが風防内の手入れや、ケースの手入れに便利な研磨剤を入れようと思っています
柔らかい布やスポンジを濡らし少量を付け軽く磨いてやると面白い程汚れや煤が取れ新品の輝きが生まれます。
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次に考えたのがタオルです
毛髪の250分の1の細さのマイクロファイバーのタオルと更に細いマイクロファイバーのタオルを
セットにして入れます
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その他、入れるものとしてレーヨンボール、フェルトパット、火のつきが悪いzippo用フリント、フリントチューブ用のモール、擦り傷などを消すのに便利なゴムやすり等などをすべてセットして販売したいと思います
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最後はフリントスプリングを閉めるのにピッタリの1セントコインを入れました
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ショッピングサイトのzippo関連のメンテキットを見てください

イニシャルzippo

イニシャルのメタルを貼ったzippoが出回っていますが、どうしても売れるイニシャルが偏るので
販売しているイニシャルが多くて13種です
そこで、shop2では、好きなイニシャルを選べるように、イニシャルを貼るサービスを始めました
すべてのイニシャルが揃っています。
貴方の好きな素材のzippoに好きなイニシャルを付ける事が出来ます
勿論、shop2が行う事ですからすぐ取れるようなへまはしません。
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このサービスはshop2で販売している以外のzippoでも対応します
貴方の愛用しているzippoに付けるとより一層愛着が増します
料金は、¥500
プレーンなzippoと一緒にzippo関連のイニシャルを貼るサービスから好きなアルファベットを選んでください

今日紹介するのは着火が悪いzippoの原因を見せます
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写真はゴールドが03年製の着火が悪いインナーでシルバーは08年製のインナーです
両方とも新品です。
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超拡大で見ると、ノーマルタイヤとスタッドレスぐらいの違いがわかります
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この場合タイヤ交換(フリントホィール)するとストレスなしで使う事が出来ます
もし、一発着火が出来ないzippoを使っている方はイライラしていないで
shop2へ一度相談してください

shop2オリジナル#205アンティーク仕上げの在庫

#205アンティーク仕上げが快調に売れています
30個製作したのですが短期間に店頭、通販ともとても良く売れています
このzippoは、音の事だけを考えて特注したものです。
#205サテンクロームの表面のメッキを剥がし部材を薄くした分インパクトのある音になりました。
店頭でも、チューニングzippoを使用している人が買っていくのが目立ちます。
それは、今までにないインパクトのある音のせいです
チューニングzippoを愛用している方は、音にこだわりを持っているので、今までとの違いがハッキリ判りつい手を出してしまうようです。
一ヶ月前に発売してすでに今現在6個しか残っていません
この品の追加発売の予定は今のところありません
今の在庫が無くなり次第終了です
次のオリジナルを検討中で12月には発売予定です
期待してください・・・・

珍品zippo入荷

通常限定のzippoを発売するときにどのデザインを採用するか決める為に
見本(プロト)を色々作りその中からデザインを選ぶのが、良く行われている
やり方です。
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今日入荷した セイントセイヤのzippoですがこれはプロトの為シリアルナンバーが 【0000】になっています。
この番号を後から入れることも可能ですが、これは、チタンコーチングする前に入れているので掘れている中もメッキされていますから、本物のプロトと言う事が判ります
種類は4種入荷しました
興味のある方はショッピングサイトの珍品zippoで見てください

私が喜ぶとき

今日は、仕事はじめからとてもうれしい事がありました・・・
お客さんが以前買ったチューニングzippoが盗まれたという事です
私は、心の底から笑顔で応対します
通常だとお悔やみの一言も言わなければならないのですが私は言いません
私の一言・・・それは良かった・・
お客さんは打ちのめされて来店しているのに、私にニコニコ顔で喜ばれると地獄に落とされた気分になります。
私は、お客さんに説明します・・・ライターをポケットから出した状態は所有権を放棄しているようなものです・・・タバコの上に乗せるのはもってのほかです。
火を付けたらすぐポケットにしまう事が大切です
昔、ライターは結構高価で大切なものでした・・・昔のスーツにはライター用のポケットも付いていました。
タバコの上に乗せるようになったのは、使い捨てライターが出現してからです。
zippoを使い捨てライターのように使うのは少し変です
使い捨てライターはあくまでも火を付ける為の道具です
しかし、zippoは目的が同じでも長く使う事で自分の愛着が出てきます。
その愛着したものが無くなるのはとても辛い事です。、しかも自分の不幸で喜ぶ人がいる事に
怒りを覚えてください
私は自分の気持ちに正直に生きていきますあら喜びを素直に表現します。
人の不幸は蜜の味・・・・・・
私を喜ばさせるのが嫌な人は、使い方を注意してください
今使っているチューニングzippoをなくする事を、心から祈っています・・・

8個用ケースを500円で販売キャンペーン開始

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写真はshop2オリジナルのzippoを8個並べられる木製ケースです
今回はこれを、2万円以上お求めの方へ¥500で販売します
重量があるので送料分が、この価格になってしまいました。
内部はすべてコルク張りで大切なzippoを傷つけません。
しかもアクリルの蓋が付いているのホコリから守ります
このケースのみお求めの方は¥2000になります
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詳しくはショッピングサイト

zippo分解

zippoからパーツを取るために分解していますが、そのついでにこんな物を作ってみました
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フォトフレームにコルクを貼りzippoの分解したパーツを貼り付けました
この作業で一番苦労するのがヒンジの取り外しです
この部分は、スポット溶接と言ってブラス本体とニッケル製のヒンジを直接つける方法が採用されています。
このスポット溶接がとても強く、無理をすると」ヒンジに本体のブラスが着いて穴が開いてしまいます
穴を開けないように慎重にはずさなければなりません
こんなケースに入れるとzippo好きのなかには飾ってもいいかなぁと思う人がいるかもしれません
そこで、販売する事にしました、
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これで、zippoに使われている全てのパーツが一目でわかります
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ショッピングサイトのzippo関連
           

1935年製の修理

1935年製の修理の相談が来ました
3バレル外ヒンジ・・・この時代の製法は四角い真鍮製のチューブに蓋をした構造です
プレス機が導入された37年までこの方法で製造されていました
今回の相談は、ロー付けされていた部分上下とも外れ大きく隙間が出来ていました
これを直すには一度蓋の部分をはずし形を整えてからロー付けで直していきます35ripa.jpg
ついでにヒンジピンが曲がっていたのでこれも交換します。
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ロー付けすると隙間もなくなります
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結構苦労しましたが楽しくリペアが出来ました
初期モデルは金属劣化を起こしている物が多くあり作業も慎重に行う必要がありますが、この様なときに今までの経験が役に立ちます
zippoの修理の相談は
shop2

shop2がzippoの修理やメンテをするようになったのは、10年位前からです
それまで雑貨の一部として販売していた店舗から zippoを専門に扱う店舗に新しくオープンしたのが始まりです。
専門店として大量のzippoを並べ更にヴィンテージをファーストから年代順に並べて他店との差別化に挑戦しました。そして次第にお客さんからzippoに関する色々な相談が多く来るようになってきました。
その中で多かったのは、着火の不満です・・・・原因はホィールの劣化、ウイックの状態、ホィールスプリングのテンション、その他色々有りました。
初めのうちは、zippoサービスに出す事を説明していましたが、中には時間をかけたり、インナーを新しくする事に抵抗があるお客さんがいました。そこで私が出来る範囲で修理を始めるようになり、次第に修理できる箇所が広がり、リベットなどの部品もそろい、zippo社オリジナルのまま直せるように変わってきました。
修理にはマニュアルは有りませんから自分なりに工夫して直していくうちに、zippoの構造や各部品の働きがより理解できるようになりました。
お客さんの大切なzippoの修理を失敗するわけにはいかないので私の周りにある私物を分解したり組み立てたりして研究しました。
何回も失敗していくうちに色々な工夫やテクニックが身につくようになりお客さんのzippoも手がけるようになりました。
その時気付いたのが・・愛用していたzippoが目の前で直り又使えるようになった時のお客さんの
感激と喜びの顔です。
私はこの顔が見たくてやっています

メンテの依頼

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生まれ年のコインとヒンジの調整を依頼されました
リッドがグラツキ前に出ています
これを調整すると
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リッドのブレもあり180度全開します
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調整するとブレもなくなり90度で立つようになります
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shop2ではこんな相談にものっています。
詳しくはzippo関連

貴方の大切なzippoを飾りませんか?

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zippoを好きになると知らないうちに何個か机の中に入っているのに気付きます。
その中の1番気に入っているzippoは使わないで仕舞って置く方が多くいます
そんな思い出の品や、大切なzippoをいつも目に触れる所に飾ってみませんか・・
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これはshop2の陰謀でもあるのです。

要するに飾り台を安く売る事は、ちょうど撒き餌の様なものなんです。
この業界はお先真っ暗で、先が見えない業界です。
今までのようにお客さんにライターを売る事ばかり考えているとますます。需要が少なくなります
これからは、お客さんを大切に育てる事を考えなければならない時が来ています。
ようするに、今までの採る漁業から・・育てる漁業に変わらなければ先がないと思います。
お客さんにzippo等を綺麗に飾る事を覚えてもらう事がもしかするとshop2の売り上げアップにつながるかもしれませんからとても大切なことなのです。

貴方もshop2の陰謀に乗ってみませんか


もったいない・・・

私の楽しみの一つに工夫があげられます。
ココにフォトフレームがあります。
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色合いが渋いので手にしたのですが・・・見ているうちにもしかしたらzippoのケースが入りそうな気がしてためしに入れてみました。ナントぴったり入るではありませんか・・・
しかしこのままでは奥行きがないので安定感がありません・・
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そこで、厚めのコルクを切り間に入れてみました。
微妙にサイズを合わせる為に少し幅を考えて切りました。
裏板のイメージが悪いのでコルクの薄い板を貼りつけました。
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後は、裏面の工夫です・・・このままでは止まらないので留め金をペンチで曲げ・・厚さにフィットするように更に曲げると出来上がりです。
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これで、まさにzippoの為に作られたような展示台に変身させる事が出来ました。
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出来ればもう一つ・・・同じフォトフレームを用意して、付属のガラスをボンドで付け、
蝶番で先ほど作った台に付けると・・・・
立派な飾り台の出来上がりです。
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ゲームやプラモデルのように、他人が決めたと通りやるのもいいですが自分自身で考え試行錯誤をして完成させる面白さはもっともっと楽しいはずです。
この楽しさを人任せにするのは・・・もったいないですよ

リチャードウィりック

zippoをキャンバス代わりにアクリル絵の具で書いているのがリチャードウィリックです
Mモンロー、Jディーン、プレスリィなどを題材にしたりタバコのキャメルの作品も人気があります
一個一個手描きで仕上げている為同じ物が存在しない事もありコレクターの間ではとても高値になっています。
今日紹介するのいは、1999年にアメリカで発売された4個セットです。
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ジャズを題材にしたこのこのシリーズはzippoのカレンダーにも採用された有名なシリーズです
力強いタッチで描かれた躍動感あふれる作品です

詳しくはこちら



zippoジーンズ柄4個セット

1996年に製造されzippoジーンズ4個セットです
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カラフルで。リアルな仕上げが特徴です
最近、この様なセットが、見れなくなりました。
これも、時代のせいかも知れませんが、少し寂しく感じられます
ライター総合カタログを見ても同じ柄でメッキの違いで載せられれています。
多分、コストの関係で同じ柄にしてメッキ違いにした方がエッチングの分コストが安くなるからです
それとやはり禁煙ムードでコレクターの数が減っているのでセットにしても売れずらくなっているのが現実です。
この時代は、ビール会社だけでもバトワイザー、ミラー、ウルフ、レッドドッグなど本当に色々なコレクションがたくさんありました。

全国のコレクターにとってはとても悲しいお知らせですが今年開催予定だったスワップミートも資金の関係で今年は残念ながら中止になったそうです
zippo社ばかりではなく日本の加工メーカーもただ目新しいデザインの物ばかりではなく、少しコレクターを意識した物のも力を入れて欲しい物です。
このセットの詳しい事はこちらで・・・

トリンガー付きzippo

引き出しをゴソゴソしていたら、昔作ったトリンガー付きzippoを見つけました
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これはzippoをガンアクションのようにして遊べます。
初めての人には多少難しいのですが、チョット練習すると出来るようになります。
誰もが 出来な
いので面白いのです。
しかも、火を付けた後にくるくる炎を回せます。
夜やると、とても綺麗です。
勿論チューニング済みです
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使い方は、ビデオ

青春の憧れ

私のブログは、zippoコレクターにとってつまらないかもしれません。
ひとつ間違えるとリペアセンターの様なブログになっています。
たまには軌道修正をしてzippoの紹介でもしないと知らない人は間違えるかも知れないので
まだ紹介していないzippoを少しずつ紹介していくます・・・少し仕事をする気分になってきたかも?
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私の青春時代の憧れ人物の一人にショーンコネリーがいます。
映画007シリーズのボンド役は適役で憧れました。
写真は1996年アメリカで発売された8個セットです。
通常は、一個一個販売しますがshop2では、コレクターの為に8個セットで販売していました。
8個まとめるとどうしても価格が高くなるので今に残っている訳です。
映画のポスターを#250にプリント加工したもので、8個並べると圧巻です
詳しくはショッピングサイト

大好評の#205アンティーク仕上げ

新発売の#205は予想以上に売れています。
大きな理由はやはりインパクトのある音に尽きると思います。
店頭で実際に開けてみると一番よくわかりますが、一言で言うと音に余韻がある事が特徴です。
音の伸びが良いので綺麗な音に聞こえる訳です。
もう一つの人気の秘密は・・・使っていくうちにだんだん綺麗になるという事です。
写真はshop2が出荷するときの#205アンティーク仕上げです
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使っていくうちにだんだんこんな感じになります
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更に使っていくと・・・
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更に・・・
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最終的には・・
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勿論、長い間には小傷も付きますから最後の写真通りにはならないかもしれません。

幻の中空ピン

以前ブログでも紹介しましたが、zippoが昔試験的に採用したヒンジピンに中空ピンと言うものが存在しました。
材料を探していたのですが、何とか見つける事が出来ました。
但し、材質がブラスなので耐久性には疑問が残ります。
中空ですからとても繊細でヒンジに入れること自体とても難しい物でした。
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本体は2008年製の#200
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どうせだから、ホィールもストレートに交換して風防の形も40年代に変え、カムをだるまカム(shopオリジナル)に変更しました。
別に変えたからと言って良い物ではありませんが、貴方のzippoと違うと言う処が楽しいところなのです
私の中では、zippoはおもちゃのブロックのようなものです
形は制約されているのですがその制約の中で色々工夫して、自分らしい、自分だけのzippoもありかも・・・
但し、zippo社の永久保証は受けられませんよ!

zippoの販売説明

インターネットを眺めていると。本当に沢山のshopが、zippoを販売しています。
その中で気になる言葉に〜タイプ・〜調・純銀?メッキ・18金メッキ・逸品?・独特の音・かっこいい等など・
このキーワードの特徴はとても曖昧でお客さんに勘違いをしてもらおうとしている点です。
説明的には間違いはありませんが、表現の仕方ひとつで勘違いするような事もあります
お客さんが勘違いして買いますから後から失敗したなんて事になりかねません

私がzippoの説明をするときには相手に誤解を与える曖昧な表現はしないように気を付けています.
説明を誤解して買ったのはお客さんが悪い?・・・売った人には罪はない?
これじゃ、だまされた方が悪くてだました方には罪はないのと同じような事で法的には無罪でも倫理的には問題が残りそうです。
お客さんに嘘や誤解を与える曖昧な事を言わない・・・お客さんに信頼される店作りがshop2の理想です。
だから私の説明にはどうしてもぶっきらぼうな感じがしてしまうわけです。
ライターは火を付ける為の道具ですから装飾より使いやすさを考えて買うと使う回数に比例して
愛着が湧いてくるはずです。

またまた灰皿付きに挑戦しています。
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今回は試作3号目です。
灰皿部分も改良して、オイルの入れ口も変えました。
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後は、遊びで2008年製の#200なのにカムをだるまカムにして、フリントホィールをストレートにしてみました。
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勿論私の私物ですからチューニングは、しっかりしました。
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一見普通のzippoが、貴方のzippoとは違うzippoになります

デザインが違う事だけで、いいとか悪いとか・・・もっと視野を広げると楽しいzippoが世の中にあります。そんな楽しさ伝える事がshop2の仕事だと思っています
zippoのジッポーランドを目指しています

幻のzippo・・#210

#210a

写真は2001年に発売され半年位で製造中止にになった#210です
このzippo正直shop2で、大人気だったzippoです。
人気の秘密は独特の音にありました。
当時、このzippoを買いにわざわざ九州から来た人もいるくらいでした。
このzippoを短期間に200個くらい販売した記憶があります。
実は、このzippo#200を加工する前の商品でサイドもポリッシュ加工されていません
サイドをポリッシュ加工していないのが音の違いに出てきます?
#210e      #210d
     写真は拡大なので醜いかもしれませんが#200のヒンジで、ポリッシュ加工の時にヒンジの両端も削り取られるため微妙に斜めになっていますから調整の時に仕事がしにくい形です。
#205、#207、#207G等はサイドをポリッシュしていないので写真の様に両端がまっすぐになっています。
本来のヒンジはこのようにまっすぐなものなのですが、ポリッシュ加工するときにヒンジまで削られてしまうのです。
まっすぐな方が仕事もしやすく、力も入りやすいので音に影響するわけです
良い音になるもう一つの原因は、部材の厚さではないかと思います。
アーマーは厚いので高い音が出ますが、高周波ですから、音も小さく遠くには聞こえません、反対に低周波は音が広がり遠くまで届きます。
自分が楽しむ音は音高周波(高い音)で、周りに強烈に印象付けるのは低周波(低い音)ということになります。
分類すると、アーマーが高周波、逆にこの#205のメッキを剥がしたものは部材が少し薄いので低周波の音が出るはずです。

今回shop2が発売した新製品#205アンティーク仕上げもこの幻のzippoを意識して加工したものです。サイドもポリッシュ仕上げされていないのでヒンジは立っています。
音もメッキ加工されていない分大きな音が出ます。
ビデオでは微妙な音は聞くことは出来ませんが,shop2のチューニングの音を聞いた事がある人ははっきり違いあ判るはずです
#205b


話は飛びますが1932ファーストレプリカの1期は、サイドがポリッシュ仕上げですから、持った感じが2期と異なり角ばった感じがなくいたくありません。これもポリッシュ加工の時に角に丸みが付けられたせいです。

新発売

写真は今日から発売を始めるshop2オリジナルの#205アンティーク仕上げです
#205a
#205・・、チューニングすると音には、自信が有るのですが表面がサテン仕上げで多少手になじみがよくないところが欠点でした。
2ヶ月くらい使うと表面が擦れて手に馴染むようになりますが、最初の印象で音のインパクトの割には
#207ほど個数は出ませんでした。
#205b #205d #205e

そこで、zippoの加工工場に#205のメッキをはがす加工を依頼していましたが今回ようやく出来上がりました。
メッキをはがすことで表面がアンティークブラスのような仕上がりになり手にしっくりと馴染むようになりました。
ブラスが酸化して表面がアンティークらしくなっていますが使っていく内に段々キレイなブラス地が出てきます・・・使っていくと汚くなる美しく加工されたzippoと正反対の使っていく内に段々きれいになっていくzippoはいかがですか?
#205f
shop2の自信作 音を聞いてください

zippo用スーパータンク

最近、久しぶりに東京パイプが販売しているマーベラスを仕入れてみました。
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マーベラスにも使われているオイルタンクは、実はzippoにも装着できます。
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・・と言う事は、マーベラスの本体のサイズがzippoのインナーと幅が同じだと言う事です。
・・と言う事は、マーベラスの本体その物がzippoに入ると言う事です。
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そこで、zippoの中にマーベラスを入れてみたくなりました。
まず最初は、本体の長さを切り詰めます。
フリントチューブも一緒に切ります。
ただ、この状態ではカムが付いていないので開閉音もしないし、リッドもすぐ開いてしまいます。
そこで、リーフスプリングを付けてからカムをつけるとこれで4アクションのzippoの出来上がりです。
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蓋を開け、ローラーをすり、消化してから、更にリッドを閉める。
このライターの良いところは、フリントホィールを直接触れないので指が汚れないのと、ウィックに
蓋が付いているので密閉されるのでオイルが長持ちするところです。

私は、いつもライターを眺めています・・眺めているうちに頭の中に・・イメージが湧いてきます。
普通はそれで終りますが、私は思いついたアイデアを形にしたくなります。
実際、作っていくうちに色々なところに工夫が必要になります。
ですから、試作品はとても荒削りで雑な物が普通です。
試作をを重ねていくうちに納得したライターに仕上がっていきます。
自分のアイデアを形にして見る・・・使えるようにするには色々な工夫や更なるアイデアを積み重ねて最終的に納得したライターに仕上げる面白さや、楽しさは私にとっての遊びみたいな物です。
毎日、遊んでいるような日々を過ごしている・・・結構楽しい人生を過ごしています。
ビデオでも見れます

ウイックの入れ替え

zippoのオイルは火を付ける回数にもよりますが普通1週間から10日くらい持ちます
zippoの相談で一番多いのが着火の相談です。
原因は色々考えられますがその一つにウイックにオイルがうまく浸透していない事があげられます。
最近のzippoのレーヨンボールの入れ方が機械で入れているように感じます。
mnt16b.jpg
mnt16c.jpg mnt16e.jpg mnt16f.jpg

新しいインナーのレーヨンボールを静かに取り除いていくと、ウイックが片側によって入っているはずす。これではオイルを効率よく浸透されなくなります。
ウイックの入れからを工夫するだけで3日に1回入れていたオイルの回数を減らす事が出来ます
まず、フリントのスプリングネジを外し、フェルトを取り除きレーヨンボールを取り除いていきます。
取り除いたレーヨンボールは固まっているので手で良くほぐしていきます。
mnt16h.jpg
mnt16i.jpg

そして、3等分にします。
ウイックの入れ方はこのように入れるとベストです
ウイックをまずまっすぐ入れ一つ目のレーヨンボールを、均等に敷き詰めます。
次にウイックを倒し2つ目のレーヨンボールを同じく均等に敷き詰め、更にもう一度ウイックを倒し
最後のレーヨボールを全体に平らになるよう敷き詰めたらおしまいです。
この場合ウイックが短いとうまくオイルを吸収してくれないので長めのウイックを使います。
mnt16g.jpg

作業にはピンセットを使った方が上手くいきます。
zippoはとて単純な構造ですからなおさら上手く工夫してやるとビックリする位快調に使えます

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