1932レプリカの1期2期について

1988年に初めて発売された1932レプリカは、zippoファンにとって衝撃的なデビューでした。
1991年までの約3年間製造されて、製造中止になりました。グレーの大型ケースに入っているのは同じなのですが、初期生産の物が1期と呼ばれています。その違いは、ケースに入っている状態では見分けることが出来ませんが、違いは、サイドの仕上げです。1期のみポリッシュ仕上げになっています。製造過程の問題ではないかと思いますが2期では、ブラッシュ仕上げに変わりました。
しかし、これは単なる仕上げの違いだけではないのです。



ポリッシュ仕上げにするには磨きをかけなければならず、ポリシュ仕上げが角に、微妙なアールをつけてくれ角を触っても痛くないようになっています。


しかし、2期は、製造工程(コストだと思います)の関係で磨きを入れなかった為手で触ると角をハッキリ感じます。
この2個のzippoの違いは、使ってみるととても良く判ります。
zippoは、皆さんが考えているのと違い、ポリッシュ仕上げの方が、手に馴染み持ちやすく使いやすいにですが、1期は、サイドがポリッシュ仕上げの為 2期に比べ持ちやすく開けやすい利点があります


1998年1932レプリカセカンドリリース,
1999年には、ファーストに発売が1933年という事が判明して1933ファーストモデルを発売しました
1989年のファーストレプリカと1998年のセカンドの大きな違いは、製造方法にあります。


1994年頃からインナーの接着にボンドを使用するようになったのでセカンドは、トップとボトムを
ボンドで仕上げていますが、ファーストレプリカは、ロー付け(半田仕上げ)の為、開閉音に違いが出ます
勿論shop2,には、全ての年代のレプリカを販売中です
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://zipposhop2.blog101.fc2.com/tb.php/303-19337b8b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



